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通貨の強弱を見て、戻し売りのポイントを確実に捉える

通貨の強弱を見て、戻し売りのポイントを確実に捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年9月16日~2019年9月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

 
USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっております。

大きく下に窓を開けてスタートとなりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

週末は下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

矢印の場所以降

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

 
EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しており、

勢いは弱い状態となっております。

この動きにより、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

 
AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、戻されている状態ですので、

今後勢いが弱い状態になる可能性が高いと判断しております。

この動きにより、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けクロス円が大きな下窓からのスタートとなりました。

今まで弱い状態だったJPYが強い状態から相場がはじまりました。

USDJPYがダウントレンドへトレンド転換すると、

さらにJPYが非常に強い状態となりました。

弱い通貨を確認すると、

オセアニア通貨が非常に弱い状態と確認できました。

今回は、NZDJPYで取引することにしましたので紹介します。

NZDJPY 4時間足

NZDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

赤矢印の場所がUSDJPYのトレンド転換した場所です。

NZDJPYではすでにダウントレンドがスタートしており、

USDJPYのトレンド転換と同じタイミングで、

下落の勢いが非常に強い状態となりました。

NZDJPY 1時間足

 
NZDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

USDJPYのトレンド転換後、

ちょうどきれいに戻し売りのポイントがやってきましたので

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

週末下落の勢いが強くなったため、

相場が終わるギリギリまで監視して、

週末持越しを避けるために×の場所で決済しました。

72pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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