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通貨の強弱を見て、トレンド転換の多い相場も冷静に読み解く

通貨の強弱を見て、トレンド転換の多い相場も冷静に読み解く

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年9月23日~2019年9月27日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

勢いはさほど強い状態とは言えませんが、

日足と同じ方向に動き始めていますので

しばらく上昇が続くのかなぁと判断しております。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

日足の調整相場と判断しておりますが、

上昇の勢いは強い状態と思っております。

この動きにより、

週明けは

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けは、アップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

トレンド転換後も勢いは非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

3つの通貨ぺアが全てトレンド転換し、

通貨の強弱の変化が大きい週となりました。

週の始まりとともに、

非常に弱い状態だったオセアニア通貨が強い状態となり、

EURGBPのトレンド転換後、

GBPが非常に弱い状態となりました。

USDJPYのトレンド転換後、

USDが非常に強い状態となりました。

USDJPYのトレンド転換後、

USDが強く

GBPが弱いこと

だけははっきりと認識できたため

今回はGBPUSDで取引することにしましたので紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

赤矢印の場所がUSDJPYがトレンド転換した場所です。

GBPUSDではすでにダウントレンドがスタートしており、

大きな陰線を付けて強く下落しております。

下落の勢いが非常に強い状態と判断しました。

GBPUSD 1時間足

GBPUSD 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

戻し売りのポイントがやってきましたので

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

エントリー前までは非常に勢いが強かったのですが、

エントリー後は戻しの深い、勢いが弱い状態となってしまいました。

それでもトレンド転換するわけではなかったので保有を続けました。

そして、週末持越しを避けるために×の場所で決済しました。

52pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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