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通貨の強弱を見て、勢いの変化にも柔軟に対処していく

通貨の強弱を見て、勢いの変化にも柔軟に対処していく

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年9月30日~2019年10月4日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからトレンド転換しました。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

安値ブレイクしたロウソク足は非常に勢いが強い状態となっており、

下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

勢いは非常に弱い状態が続いており、

上値が重い状態となっております。

現状は日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

戻しが深く下落の勢いが非常に弱い状態となっております。

このことから日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、

JPYが非常に強い状態となりました。

このことから、

クロス円のショート狙いを検討しました。

弱い通貨を探したところ、

AUDが非常に弱い状態となっておりましたので

AUDJPYで取引することにしましたので紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

赤矢印の場所がUSDJPYがトレンド転換した場所です。

USDJPYのトレンド転換した場所は、

下落の勢いが非常に強い状態となっておりました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

戻し売りのポイントがやってきましたので

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

最初はとっても調子がよく、きれいに下落を続けておりましたが、

勢いが弱い状態となってしまいました。

結局×の場所で高値更新してしまったため決済することにしました。

AUDが最初は非常に弱かったのですが、

エントリー後、強くなってしまい、きれいに下落してくれませんでした。

22pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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