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通貨の強弱を見て、きれいなトレンドを見つけ出す

通貨の強弱を見て、きれいなトレンドを見つけ出す

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年10月7日~2019年10月11日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

上昇の勢いは強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

日足と同じトレンドになりました。

そして下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

トレンド転換したものの、勢いは弱く

上方向にも下方向にも勢いがありません。

この動きにより、

週明けは

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換直後の相場は、

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、

今まで圧倒的に強い状態が続いていたJPYが非常に弱い状態となりました。

JPYが弱い状態になったことにより

クロス円が上昇し始めました。

強い通貨を探したところ、

NZDとEURが強い状態となっておりましたので

今回はEURJPYで取引することにしましたので紹介します。

EURJPY 4時間足

EURJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

赤矢印の場所がUSDJPYがトレンド転換した場所です。

ダイバージェンスの発生後、高値更新し

アップトレンドにトレンド転換しました。

トレンド転換後、上昇の勢いが強い状態となりました。

EURJPY 1時間足

EURJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

直近高値に支えられ、

きれいに押し目買いのポイントがやってきましたので

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

思惑通りきれいに上昇してくれました。

週末となり、

週末持越しは避けたかったので×の場所で決済することにしました。

191pipsの利益となりました。

非常に満足いく結果ではありましたが、

EURGBPがトレンド転換した時に、

EURJPYからGBPJPYに乗り換える勇気があればもっと大きな利益が出ておりました。

それを考えるともったいない気分になってしまいました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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