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通貨の強弱を見て、利益を狙いやすい相場に乗り換える

通貨の強弱を見て、利益を狙いやすい相場に乗り換える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年10月14日~2019年10月18日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

ただ、トレンド転換しましたが下落の勢いは非常に弱い状態です。

日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは、週末弱くなり始めましたが、

非常に強い状態となっております。

GBPが非常に強く買われている状態が続いておりました。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

アップトレンドではありますが、

押し目が非常に深い状態となっており、

高値は切り上げられてはいるものの

ダイバージェンスも発生しており、

勢いは非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けJPYが弱く、GBPが強い状態がはっきりしておりました。

この流れがそのまま反映するようであれば、GBPJPYで取引することを決めておりました。

確認するためにGBPJPYのトレンドを月曜日の朝から監視していたところ、

きれいな押し目買いのタイミングが発生しましたので紹介します。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

非常に勢いがある状態となっておりました。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明けに1度ダウントレンドにトレンド転換しましたが、

再び高値更新し、アップトレンドとなりました。

その後、1度目の押し目買いのポイントがきましたので、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

その後、ゆっくりと上昇はしておりましたが、

ダイバージェンスが発生し、勢いが弱い状態となってしまいました。

USDJPYがダウントレンドへトレンド転換して、

弱かったJPYも多少強い状態となってしまい、

勢いが弱い状態となってしまったので、木曜日の深夜、

×の場所で決済しました。

299pipsの利益となりました。

ちなみに、この取引終了後、

金曜日には、弱い状態となったUSDを使って、

GBPUSDで取引しました。

前の週にEURJPYからGBPJPYに乗り換えできなかった教訓を活かして、

今回は無事に乗り換えを成功できました。

より利益を出しやすい通貨ぺアを探しながら取引することも重要だなと

改めて感じた週となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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