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通貨の強弱を見て、最も有利な組み合わせを見抜く

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年10月21日~2019年10月25日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

トレンド転換したと判断しましたが、

その後は横ばい、レンジ状態となっており、

上昇の勢いは非常に弱い状態です。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは弱い状態となっており、

調整相場となっております。

この動きにより、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

下矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドと判断し、

さらに、上矢印の場所で再びアップトレンドへトレンド転換したと判断しました。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

下矢印の場所以降

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断し、

上矢印の場所以降

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの下矢印の場所以降の相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

22日以降、CADが圧倒的に強い通貨となりました。

CAD絡みの通貨ペアがほぼCAD買い方向に動く形となりました。

その中でも、弱い状態だったEURとの組み合わせの

EURCADがきれいな形となっておりましたので

EURCADで取引することにしましたので紹介します。

EURCAD 4時間足

EURCADのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりました。

上昇しておりましたが、

何度も抑えられている高値付近で下落し、

21日の夜に直近安値を更新し、ダウントレンドになりました。

EURCAD 1時間足

EURCADのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の直近安値に支えられ、

きれいに下落していく形となりましたので

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

週末まできれいに下落してくれました。

週末持越しは避けたかったので×の場所で決済しました。

95pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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