1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、最弱のドルをうまく乗りこなす

通貨の強弱を見て、最弱のドルをうまく乗りこなす

通貨の強弱を見て、最弱のドルをうまく乗りこなす

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年10月28日~2019年11月1日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからダウントレンドトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

トレンド転換後、

下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇する勢い事態は強い状態となっておりますが、

戻しも深い状態のため、トレンドの勢いは弱い状態と判断しております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、USDが非常に弱い状態となり、

ドルストレートがドル売り方向に動き始め、ドルが最弱となりました。

強い通貨を確認すると、

AUDとJPYが強かったため、

AUDUSDか、USDJPYでの取引を検討しました。

結局AUDUSDはトレンドの勢いが強すぎて

押し目買いのポイントが見つからなかったため、

USDJPYで取引することにしましたので紹介します。

USDJPY 4時間足

USDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は30日の深夜、安値更新し

トレンド転換しました。

タイバージェンスが発生しており、

上ヒゲも非常に長い状態となっており、

下落方向に動く可能性が非常に高い相場と判断しました。

USDJPY 1時間足

USDJPY H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の直近安値に支えられ、

きれいに下落していく形となりましたので

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

米国の雇用統計発表があったため、

相場が荒れる前に×の場所で決済しました。

56pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、最弱のドルをうまく乗りこなす

PAGETOP