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通貨の強弱を見て、ユーロの下落を確実に狙う!

通貨の強弱を見て、ユーロの下落を確実に狙う!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年11月4日~2019年11月8日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は再びアップトレンドトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

週明けから大きく上昇し、

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

上昇の勢いが非常に強く、

押し目が全然つかなかったため、

4時間足でのトレンド転換のタイミングが遅くなってしまいました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇する勢いは非常に強い状態となっておりました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

4時間足での通貨の強弱の確認ではUSDが弱くJPYが強いという判断となりましたが、

実際は押し目がないほどの強い勢いで上昇していたため

トレンド転換とならなかっただけでUSDは実際のところ非常に強く、

JPYは非常に弱い状態となっておりました。

USDが強い状態だったため、

ドルストレートの通貨ペアのほとんどが、ドル買い方向にトレンドを作っておりました。

そのため、弱い通貨のEURを使ったEURUSDは、非常にきれいに下落していて、

絶好の売りチャンスがきておりました。

EURUSDをスイングトレードで取りにいってもよかったのですが、

自分自身のルール上、

スイングトレードは4時間足での通貨の強弱で判断すると決めておりましたので、

今回EURUSDは、デイトレでの取引で淡々とトレードすることに決め、

スイングトレードでは、USDと同じくらい強い状態だったAUDを使って、

EURAUDで取引することにしましたので紹介します。

EURAUD 4時間足

EURAUD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

トレンドの勢いは、あまり強くない状態でした。

EURAUD 1時間足

EURAUD H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

エントリー後、しばらくジリジリ上昇していきましたが、

損切りタイミングまで行く前に下落してくれました。

×の場所で高値更新したため決済しました。

56pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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