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通貨の強弱を見て、適切な勢いを見極める!

通貨の強弱を見て、適切な勢いを見極める!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年12月2日~2019年12月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。
まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

4時間足は週明けアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

下落の勢いが強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いが強い状態となりました。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

勢いは弱い状態に見えますが、

戻しが全くなく、だらだらと下落を続けている状態です。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場にて、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、

USDが非常に弱い状態となりました。

NZDとGBPが非常に強い状態となっていたため、

NZDUSDのペアかGBPUSDのペアでの取引を検討していたところ、

NZDUSDはトレンドの勢いが強すぎて、

まったく押し目を付けずに上昇してしまいました。

GBPUSDは押し目をきれいにつけてくれたので

GBPUSDで取引することにしましたので紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSDY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

アップトレンドではありますが、

日足で確認するとレンジ状態となっており、

何度も反発している高値がありました。

今回も反発する可能性が非常に高いため、

様子見していたところ、

きれいに上昇方向にブレイクしてくれました。

GBPUSD 1時間足

GBPUSDY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足のレンジブレイク確認後、

きれいに押し目をつけてくれたので

順張りロジックにてエントリーしました。

思惑通りきれいに上昇してくれました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

109pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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