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通貨の強弱を見て、鉄板の相場からごっそり利益を獲る!

通貨の強弱を見て、鉄板の相場からごっそり利益を獲る!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の
2019年12月16日~2019年12月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、
3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

4時間足は週明けアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

下落の勢いは弱い状態です。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は週の途中でアップトレンドにトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

上昇の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

安値更新後、ダイバージェンスが発生し

長い下髭発生し、上昇しております。

レンジ状態となっており勢いが非常に弱い状態です。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換直後の相場は、

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

EURGBPのトレンド転換後、

GBPが非常に弱い状態となりました。

GBP絡みの通貨ペアでの取引を検討していたところ、

オセアニア通貨が強い状態だったため、

GBPAUDかGBPNZDでの取引を検討しました。

GBPAUDが特にわかりやすいチャート形状となっていたため

GBPAUDで取引することにしましたので紹介します。

GBPAUD 4時間足

AUDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はEURGBPがトレンド転換した場所です。

4時間足は、EURGBPがトレンド転換したタイミングと

ほぼ同じタイミングでダブルトップのネックラインを割りました。

このタイミングで、他のGBP絡みの通貨ペアでも

同じようなチャート形状となっており、

GBPが非常に弱い状態となったことが一目瞭然でした。

GBPAUD 1時間足

AUDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足では、

ダブルトップはきれいにダイバージェンスが発生しており、

非常にわかりやい状態でした。

ネックラインを割り、さらにネックラインに支えられて下落したことを確認し、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

きれいに下落してくれました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

293pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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