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通貨の強弱を見て、年明けからスタートダッシュ!

通貨の強弱を見て、年明けからスタートダッシュ!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の
2019年12月30日~2020年1月3日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、
3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからダウントレンドへトレンド転換しました。

4時間足は週明けアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

下落の勢いは強い状態です。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

ダウントレンド中ではありますが、

調整相場の動きとなっており、

上昇の勢いが比較的強い状態が続いております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

4時間足は、横ばい状態となっており動きがありません。

週明けは勢いが非常に弱いダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

転換後も非常に勢いが非常に弱い状態が続いております。

この動きにより、

週明けは

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDのトレンド転換直後の相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

年末年始の相場は、

最近は動きが活発なことが多い印象があります。

自分は、1月3日からFXをスタートすることにしました。

今年も例年通り、年末年始に動きが活発になっており、

JPYが非常に強い状態となっていたことが印象的でした。

クロス円での取引を検討していたところ、

オセアニア通貨がどちらも弱い状態となっておりましたので、

今回はNZDJPYで取引することにしましたので紹介します。

NZDJPY 4時間足

NZDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドからダウントレンドにトレンド転換しました。

転換後、下落の勢いが非常に強い状態となっており、

2020年1月2日から大きい陰線が出るようになっておりました。

NZDJPY 1時間足

NZDJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1月3日の朝にチャートを確認したところ、

早速直近安値に支えれて、きれいな戻しポイントになっておりました。

ですので順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

きれいに下落してくれました。

週末になり、下落の勢いが弱くなったところで

週末持越しは避けたかったので×の場所で決済することにしました。

54pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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