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通貨の強弱を見て、適切な時間足でトレード!

通貨の強弱を見て、適切な時間足でトレード!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年1月6日~2020年1月10日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンド中のレンジ相場となっております。

4時間足は週明けダウントレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

上昇の勢いは強い状態です。

前回の記事で、日足でトレンド転換したと判断しましたが、

今回大きく上昇したことで、

結局日足のレンジが継続した、と判断を訂正しました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンド中のレンジ相場となっております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

転換後、強く下落しましたが、戻しも非常に深い状態となっており、

トレンドの勢いとしては弱い印象です。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、

USDが非常に強い状態となりました。

ドルストレートでの取引を検討していたところ、

JPYが一番弱い状態となっていたため、

USDJPYでの取引することにしました。

今回はUSDJPYでの取引ですが、

15分足できれいなエントリータイミングがありましたので、

15分足での取引を紹介します。

USDJPY 4時間足 その2

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はレンジ相場となっております。

4時間足は、ダウントレンドからアップトレンドにトレンド転換しました。

上昇の勢いが非常に強い状態です。

USDJPY 1時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足で高値更新を確認後、

1時間足では、4時間足の直近高値にきれいに支えられ、

再び大きく上昇していきました。

USDJPY 15分足

USDJPYのチャート画面

1時間足で確認した4時間足の直近高値に支えられて

上昇し始めた場所を15分足で確認したところ、

非常にきれいな押し目買いポイントになっておりました。

ですので順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

きれいに上昇してくれました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

51pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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