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通貨の強弱を見て、下落トレンドで利益を上げる

通貨の強弱を見て、下落トレンドで利益を上げる

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2020年2月10日~2020年2月14日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、戻しが深いことから、

上昇の勢いは弱いと判断しております。

日足もアップトレンドではありますが、

上値は非常に重く、戻しも深い状態です。

どちらに動くか判断できない状態となっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

日足と同方向の動きとなり、強い陰線発生しております。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドから週の途中にトレンド転換しております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

週明けは、非常に上昇の勢いが強い状態となっておりました。

日足はダイバージェンスが発生し続けており、高値更新しました。

ここから大きく上昇するかと思いきや、

NZDの政策金利発表後、大きく下落しました。

安値更新はしていないのでアップトレンドは継続しておりますが、

上昇の勢いは弱い状態となってしまいました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

EURGBPのトレンド転換以降、

EURが非常に弱い状態となりました。

EUR絡みの通貨ペアでの取引を検討し、

強い通貨を確認すると、

USDとAUDが強い状態かなと判断しました。

EURUSDとEURAUDを確認すると、

トレンドの勢いはEURAUDのほうが強く、

EURAUDの4時間足は強く下落しておりました。

しかし、トレンドはアップトレンドとなっており、

トレンド方向とエントリーが逆になってしまいます。

そのため、トレンド方向にエントリーできるEURUSDを選択することにしました。

今回はEURUSDで取引することにしましたので紹介します。

EURUSD 4時間足

EURUSD 4時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はEURGBPがトレンド転換した場所です。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

強く下落しているわけではありませんが、

戻しが非常に浅い下落相場が続いておりました。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

EURGBPでトレンド転換したロウソク足を、

ちょうど1時間足で見ると、戻し売りのタイミングとなっておりました。

ですので、白矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

思惑通りきれいに下落してくれました。

週末持越しは避けたかったので

×の場所で決済することにしました。

87pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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