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通貨の強弱を見て、順当に下落する相場で稼ぐ

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年2月17日~2020年2月21日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で高値更新しトレンド転換しました。

日足と逆方向の動きとなったため日足の調整相場と判断しております。

上昇の勢いは比較的強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇の勢いは弱い状態となっております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYが大きく上昇しました。

通貨の強弱を確認すると、

USDが圧倒的に強い状態となっておりました。

弱い通貨を確認すると、

JPYとオセアニア通貨が弱い状態となっておりました。

特にJPYが非常に弱い状態だったため

USDJPYでの取引を検討しましたが、

上昇の勢いが強すぎて、1時間足では押し目を付けず

エントリーできるタイミングがありませんでした。

USDJPYと同時に確認していたNZDUSDがきれいにトレンドが発生したため

取引することにしましたので紹介します。

NZDUSD 4時間足

NZDUSD 4時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

きれいに下落し続けております。

NZDUSD 1時間足

NZDUSD 1時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

直近安値に支えられてきれいに下落を始めたため、

矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

USDJPYのような強いトレンドではありませんでしたが、

きれいに下落してくれました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

62pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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