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通貨の強弱を見て、最もきれいなトレンドを逃さない

通貨の強弱を見て、最もきれいなトレンドを逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2020年2月24日~2020年2月28日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しダウントレンドとなりました。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドから高値更新しトレンド転換しました。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

EURが非常に強い状態となり、

上昇の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しダウントレンドとなりました。

下落の勢いは非常に弱く、

ほぼレンジ状態となっております。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYのトレンド転換後、

JPYとEURが圧倒的に強い状態となりました。

弱い通貨もはっきりしており、

GBPとオセアニア通貨とCADが圧倒的に弱い状態でした。

強い通貨と弱い通貨がはっきりしており、

トレンドがきれいに発生していたため、

順張りトレーダーにとって、

まれにみる簡単に利益が取れる週だったと思います。

今回は、

AUDNZDがトレンド転換し、AUDが非常に弱い状態になったことを確認後、

強いEURと組み合わせたEURAUDでの取引を紹介します。

EURAUD 4時間足

EURAUD 4時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドから高値更新しトレンド転換しました。

赤矢印はAUDNZDがトレンド転換した場所です。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇の勢いは強い状態となっておりました。

EURAUD 1時間足

EURAUD 1時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

しばらくレンジ状態となっておりましたが、

レンジブレイクし、レンジの高値に支えられて

きれいに上昇し始めたため

白矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

思惑以上に大きく上昇してくれました。

上昇の勢いは落ちることなく大きく上昇し、

週末の深夜にダイバージェンスが発生し、大きな陰線がでました。

週末持越しは避けたかったので

大きな陰線確定した×の場所で決済することにしました。

462pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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