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通貨の強弱を見て、雇用統計も意識しながら利益を上げる!

通貨の強弱を見て、雇用統計も意識しながら利益を上げる!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年3月2日~2020年3月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっております。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

週明けは

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

安値更新しているわけではないので、アップトレンドですが、

調整方向の動きとなっており、下落の勢いが強い状態でした。

ほぼレンジ状態となっております。

この動きにより、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

EURGBPのトレンド転換後、

弱かったGBPが強い状態となり、

JPYとGBPが強い状態となっておりました。

弱い通貨を確認すると、

USDが非常に弱い状態となっておりました。

USDJPYかGBPUSDのどちらかの取引を検討したところ、

GBPUSDは日足と逆方向の動きとなっており、

チャート形状が汚い状態だったため、

きれいにトレンドが発生しているUSDJPYで取引することにしましたので紹介します。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっており、

週明けは下方向に窓が開いている状態でした。

その後、しばらくもみ合い状態でしたが、

3月3日の夜にきれいに下落方向にブレイクしました。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

レンジブレイク後、レンジの安値に支えられて

下落し始めたことを確認し、

矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

最初はちょっともたもたしておりましたが、

きれいに下落してくれました。

アメリカの雇用統計があったので、

雇用統計前に×の場所で決済することにしました。

174pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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