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通貨の強弱を見て、コロナ相場に左右されず利益を稼ぐ

通貨の強弱を見て、コロナ相場に左右されず利益を稼ぐ

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年3月9日~2020年3月13日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

大きな下窓からのスタートで勢い良く下落していきました。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

アップトレンド後の上昇の勢いも、非常に強い状態でした。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

上昇の勢いは非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したため、ダウントレンドとなりました。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

コロナウイルスの影響などで、

相場が大荒れ状態となり、ボラティリティの拡大などが起こりました。

固定通貨ペア、固定ロットで取引されている方々にとっては、

大きな利益になったり、大きな損失になったり、

大変な週になったかもしれません。

ただ、自分のように、

通貨の強弱を確認し複数の通貨ペアで取引しているトレーダーにとっては

そもそも普段からボラティリティが全く違う通貨ペアで常に取引しているので、

ボラティリティが大きくなろうが小さくなろうが全く関係ありません。

ボラティリティに合わせてロットの調整をしているだけなので、

先週も大勝もなければ大負けもない日常通りです。

いつも通り、分析していきます。

大荒れ状態のように見えた相場でしたが、

弱い通貨だけは非常にはっきりしておりました。

AUDとGBPが圧倒的に弱い状態となっておりました。

強い通貨でなかなかいい通貨が見つかりませんでしたが、

USDJPYのトレンド転換後、

USDが非常に強い状態となりました。

GBPUSDかAUDUSDでの取引を検討したところ、

AUDUSDの方がエントリーしやすいチャート形状でしたので、

AUDUSDで取引することにしましたので紹介します。

AUDUSD 4時間足

AUDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

AUDUSD 1時間足

AUDUSD H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

白矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

最初はちょっともたもたしておりましたが、

きれいに下落してくれました。

週末持越しは避けたかったので×の場所で決済することにしました。

115pipsの利益となりました。

AUDUSDでの取引としては、115pipsという数字は少し大きいですが、

いつものAUDUSDでの取引よりも損切幅も大きく、

利益としては損益比1:1程度でした。

いつも通りの平常運転です。

常に損失を一定にするために、損切幅に合わせたロット調整をすることで、

大勝することはないですが、大負けすることもない、

ボラティリティにあわせた取引をするということが生き残るために必要だなと

あらためて感じた週となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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