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通貨の強弱を見て、荒れる相場を最大限まで利益に変える!

通貨の強弱を見て、荒れる相場を最大限まで利益に変える!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年3月16日~2020年3月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は一応ダウントレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇の勢いは非常に強い状態となっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

上昇の勢いは非常に強い状態となっておりましたが、

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

安値更新したので下落の方向に勢いが強くなるかと思いきや、

再び上昇している状態が続いております。

この動きにより、

週明けは

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

非常に汚い状態で、ジリジリ上昇しております。

高値更新と判断できるようなきれいな高値もなく、

上下に髭が出ていて、トレンド転換して上昇しているのか、

4時間足の調整方向の動きとしてジリジリ上昇しているのか、

正直現時点で判断できておりません。

今のところ、主要な高値を見つけることができないため、

ダウントレンド中の調整方向の動きと判断しております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

コロナウイルスの影響などで、

相場が大荒れ状態が継続しており、ボラティリティの拡大がつづいておりました。

荒れてはおりますが、強い通貨と弱い通貨ははっきりしておりました。

週明けの相場は、

圧倒的にUSDが強い状態が続いており、

AUDとGBPが圧倒的に弱い状態が続いておりました。

この3つの通貨の強さは非常に安定しておりましたので、

選択肢は、AUDUSDかGBPUSDしか自分にはありませんでした。

自分自身はGBPUSDを選択して取引したので紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

GBPUSD 1時間足

GBPUSD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

白矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

きれいに下落してくれました。

暴落の勢いが強すぎてビックリするくらいの利益となり、

恐怖を感じるほどでした。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

480pipsの利益となりました。

1日でGBPUSDでここまで動くとは思ってもいなかったのでびっくりしました。

特に今回は、損切までが非常に浅い状態でしたので、

大きなロットが入っている状態での取引でした。

損益比が今まで見たことのない数字となりました。

1日でどれくらい動くかなんて誰もわかりません。

それを通貨ペアのクセとして、自分では決めつけてはいけないなとあらためて確信し、

ボラティリティにあわせた取引をするということが生き残るために必要だなと

あらためて感じた週となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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