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通貨の強弱を見て、トレンド転換からのチャンスを確実に捉える!

通貨の強弱を見て、トレンド転換からのチャンスを確実に捉える!

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2020年4月20日~2020年4月24日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは非常に弱い状態となっており、

レンジ状態となっております。

この動きにより、

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換したと判断しました。

しかし、上昇の勢いは弱く、

日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

週明けは

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

下矢印の場所で安更新したためダウントレンドと判断しましたが、

あっという間に上矢印の場所で高値更新したため、

再びアップトレンドになったと判断しました。

上矢印以降は日足と同方向のトレンドとなり、

上昇の勢いが強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

下矢印の場所以降

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断し、

上矢印の場所以降

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

AUDとUSDとJPYが強い状態となっておりました。

弱い通貨を確認すると、

NZDとGBPが弱い状態となっておりました。

JPYが一番強い通貨かなと判断し、

NZDJPYか、GBPJPYでと取引を検討したところ、

あまりにも4時間足の相場の形状が汚かったため、

取引を断念しました。

結局、

通貨の強弱もはっきりしていて、

トレンドもしっかりと発生している

AUDNZDで取引することにしましたので紹介します。

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印の場所はEURGBPがトレンド転換した場所です。

4時間足は、赤矢印以降の場所以降はアップトレンドとなっております。

日足方向にトレンド転換した直後の場所ですので、

これから強く上昇する可能性が高いと判断しました。

AUDNZD 1時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のトレンド転換確認後、

直近高値に支えられ、きれいに押し目買いのタイミングがきましたので

白矢印の場所でエントリーしました。

思惑通りきれいに上昇してくれました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

59pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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