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長期足の相場状況を見てエントリー判断をする!(9月26日)

長期足の相場状況を見てエントリー判断をする!(9月26日)

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2016年9月19日~9月23日の相場を振り返っていきたいと思います。

いつも通りの通貨ペアから確認していきたいと思います!!

まずは、

USDJPYからです。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

前回はトレンドがいまいちよくわからずで

完全放置していたUSDJPYですが、

先週は、4時間足で明確にトレンドが発生してくれました。

↓の場所で安値更新し、

ダウントレンド継続の形となりました。

日足レベルではまだまだレンジ内ですので、

今後大きく下落が続くかどうかはまだわかりませんが、

日足のレンジ安値まではダウントレンドが続く可能性が出てきました。

ダウントレンド中ということは、

USDが売られ

JPYが買われる動きということになります。

続いては、

EURGBP 4時間足です。

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

前回に引き続き、

アップトレンドです。

ですので、

EURが買われ

GBPが売られているという判断としました。

先週の内容で懸念していた、

日足ダイバージェンスによる、日足のトレンド転換の可能性を考えた

フィボナッチリトレースメント

61.8~78.6の付近の壁を抜けてきたので、

まだまだトレンド継続が見えてきました。

上記2つの通貨ペアを確認すると、

買われている通貨は、

EURとJPY

売られている通貨は、

USDとGBP

となっています。

通貨の強弱が明確にあればあるほどトレンドの勢いが強くなるので、

今回選択したのは、

強いJPY

弱いGBPの組み合わせの

GBPJPYのショート狙いです。

EURUSDのロングという選択肢も考えられますが、

長期足がレンジ相場ですので、

どうしても勢いが出にくいですが、

GBPJPYのほうは、

長期足もダウントレンド中ですので、

しっかり強弱が下落方向に出てしまえば、

大きく下落する可能性が高いからです。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいにダウントレンド発生しています。

環境はばっちりです^^

GBPJPY 1時間足

GBPJPY 1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

青いの場面でダイバージェンス発生し、

下落していきました。

最終的にネックラインも割ってダブルトップのチャートパターンとなりました。

実際のエントリーは15分足でタイミングを合わせました。

GBPJPY 15分足

GBPJPY 15分足チャート

15分足でも1時間足同様ダイバージェンス発生してました。

自身のロジック通りに↓の場所でエントリーしました。

その後、深夜の時間になり、

15分足では、安値方向にダイバージェンス発生してしまい、

上昇を始めました。

ダイバージェンス発生からの上昇の場所で決済してもよかったのですが、

1時間足以上の時間足ではきれいな下落が継続しており、

通貨の強弱の関係も下落方向に勢いが継続しているため、

もうしばらく保有することにしました。

ですので、今現在も保有中となっています。

下落に期待です!!

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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