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“トレーダー”はどのような点に留意すべきでしょうか?

“トレーダー”はどのような点に留意すべきでしょうか?

こんにちは、須藤です。
今回も須藤の記事にお立ち寄りくださり、ありがとうございます!

さて、今回は題名のとおり、この12月に留意すべき点を、ドル円相場に関してですが、お話したいと思います。

ただし、あくまでもチャートから読み取ることのできる点に留めたいと思います。
いつもお伝えしていますとおり、テクニカルなトレーダーですからね(笑)

この原稿を書いている時点(12月12日月曜日)で、約3日後にFOMCを控えています。
そして翌週には日銀の金融政策決定会合があります。

つまり、時間軸上に重要なポイントが控えている状況です。

ここで、昨年の12月のチャートを振り返ってみたいと思います。

2015年12月のドル円相場

2015年12月のUSDJPY4時間足

赤のラインで挟まれた中央付近が2015年12月、4時間足のUSDJPYの推移です。
2015年の12月時点でも、年単位でかなりの高値圏に位置していたことがわかりますね。

チェックが2箇所付けられていると思いますが、左側がFOMC、右側は日銀金融政策決定会合です。

どちらに動くかの予測は、テクニカルなトレーダーの関知するところではありません。

注目すべきは、
発表直後は派手に動いているが、重要なラインが意識されているということだと思います。

特に日銀の発表後、11月で抜けられなかった高値を超えられていない、しっかりレジスタンスラインで抑えられている点には注目できると思います。

じゃあ今年はどうなる?

勿論、今年2016年は状況が異なります。

しかし、日程的な順番“12月特有の事情”は共通していますので、
この12月で決まるラインは重要な意味を持つ、ということは心の準備をしておいて損は無いと思います。

それが―

・年単位の高値なのか
・さらなる上昇の押し目(重要なサポートライン)なのか

或いは他の何なのかは、テクニカルなトレーダーは予測しなくても良いと思っていますが、示された結果をきちんと受け入れる用意はしておきたいですね^^

12月は値動きも激しい(時間辺りの値幅が大きい)こともあるので、無理せずに徐々にペースダウンでも問題無いのではないでしょうか。

資金をしっかりと守って、また来年1月からに備えたいところですね。

最後に

現在私は、クロスリテイリング株式会社さんのコンテンツである、The Secret FXというコンテンツで講師を勤めさせていただいています。
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この手法は、相場の本質に立脚しているので、流行り廃りもなく、安定して、長期的に利益を上げられる手法です。
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この記事を書いた人のプロフィール

sudoh

須藤一寿

相場の本質を徹底的に研究をし、インジケーターを一切使わず、ローソク足の4つのパターンだけで、驚くほどの利益を上げる伝説のトレーダー。約100年前のはるか昔から、現在、そして未来に向けて使い続けられる手法ということでその噂が広まり、彼のもとには教えを請うトレーダーが後を絶たない。

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