1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. ローソク足って、もともとは何色?

ローソク足って、もともとは何色?

ローソク足って、もともとは何色?

こんにちは、須藤です。

今回は、ちょっと一休みですね。
トレードで勝つために直接役立つというわけではありませんが、ローソク足について雑談をしたいと思います。

現在、パソコンのモニタで表示させているローソク足には、さまざまな色があります。

要は、陰と陽の区別が付けば何色でも良いのですが、しかし、「ローソク足が使われ出した江戸時代には、もともと何色だったんだろう?」と思われたことはないでしょうか。

モノクロっぽいイメージだから、白と黒? 紅白がしっくりきそうだから赤と白?

さて、何色だったのでしょうか。

普段使いで紙に筆書きするには、白と黒、つまり枠が陽線、塗りつぶしが陰線で陰陽が分けられると思います。

黒の墨一色で書くことができますから、これが一番現実的かもしれません。

ただ、ここで気になるのが、酒田五法の中のいくつかの足の呼び名です。

長い陽線のことを「大赤線」、3連続の陽線のことを「赤三兵」、長い陰線のことを「大黒線」、3連続の陰線のことを「黒三兵」と呼びます。

他にも「並び赤」「二本黒」といった感じで、つまりは赤と黒が登場しています。

陽線が赤で、陰線が黒。

MT4で再現してみると、こんな感じでしょうか。

赤黒チャート

そういうわけで、区別が付けば良いローソク足の色ですが、酒田五法にヒントを得るならば、赤と黒が本来のローソク足のカラーなのではないかと思います。

こうして見ると、和風の色使いとしてしっくり来るような気がしますね。(どうでしょうか??)

相場は、毎日よく動くわけではありませんので、動きがない時は無理をせず、相場の歴史などに思いを巡らせてみるのも楽しいものだなと感じています。

今回もお読みくださり、ありがとうございました^^

最後にあなたへのメッセージ

FXで稼ぎ続けるためには、日頃からコツコツと継続学習していくことが重要です。
私自身もこれまで徹底した検証を積み重ねてきたことで相場の本質を理解できるようになりましたが、こうした学習をせずに利益を安定して出し続けるというのは、やはり難しいものです。

実際に「継続学習」の重要性については、クロスリテイリングさんでもおっしゃっている内容ですよね。
私としても、そのような投資に関する重要な考え方に共感したため、こうした記事を公開させてもらっています。

何から学習して良いかわからない方は、まずは今回のコラム記事をきっかけにしてみてください。
そして、少しずつ投資の学習を続けていってもらいたいと須藤は思っています。

また私はコラム記事だけでなく、クロスリテイリングさんのコンテンツである「The Secret FX無料オンライン講座」でも、講師を務めさせてもらっています。

「The Secret FX無料オンライン講座」では、まさに「相場の本質」に基づいた内容をわかりやすくお伝えしています。
難しいインジケーターを一切使用せず、ローソク足で見るだけで判断できる、たった4つのパターンだけで相場を攻略する手法です。

ローソク足を見るだけなので、わずか3秒で相場状況を判断できてしまいます。ここでお伝えする4つのパターンを習得するだけで、どのような相場状況であっても、安定して長期的に利益を上げられるようになるでしょう。

できる限りシンプルに落とし込んだ手法なので、FX初心者が学ぶのにも最適といえます。
また、わずかな時間のトレードであっても安定して稼ぐことができるのも、「相場の本質」を捉えているからこそです。

ただし、この「The Secret FX無料オンライン講座」を今すぐ無料で受講できるのは、期間限定となります。「相場の本質」を無料で学べるこの機会は、絶対に見逃せないはずです。

今回の私のコラム記事を読んでFXの学習をさらに深めたいと感じた方は、ぜひこの機会に「The Secret FX無料オンライン講座」で学んでみてください。

The Secret FX無料オンライン講座

この記事を書いた人のプロフィール

sudoh

須藤一寿

相場の本質を徹底的に研究をし、インジケーターを一切使わず、ローソク足の4つのパターンだけで、驚くほどの利益を上げる伝説のトレーダー。約100年前のはるか昔から、現在、そして未来に向けて使い続けられる手法ということでその噂が広まり、彼のもとには教えを請うトレーダーが後を絶たない。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. ローソク足って、もともとは何色?

PAGETOP