1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 国内不動産のエグジットの最適なタイミングとは|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

国内不動産のエグジットの最適なタイミングとは|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

国内不動産のエグジットの最適なタイミングとは|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

こんにちは、鈴木優平です。

今回は、「国内不動産のエグジットの最適なタイミング」についてお話しします。

不動産投資における「エグジット」とは?

不動産投資における「エグジット」とは文字通り”投資の出口”つまり、売却や手放すタイミングのことを指します。

投資をどのタイミングで切り上げてどう着地させるか、という最終的なプランとも言えますね。

株と同じく、そのときの市況なども影響するので、「このタイミングが一番お得ですよ!」と断言するのは難しいかと思います。

今回は、不動産の評価方法のひとつである「収益還元法」について、簡単に解説していきます。

そもそも「収益還元法」とは、国内不動産の価値は、実際に得られる収益性をみて、売りの値段を決める評価方法です。

この評価方法の場合、購入したときから家賃が変わっていない(=収益性が変わっていない)物件であれば、実際に買ったときの値段に近い値段で売りやすい。

つまり、仮に借入残高分を家賃収入でペイできていなくても物件を売ることで少なくとも元手は取り返せるのです。

自分が納得のいくタイミングで切り上げるのがベスト!

しかし、実際に物件を保有し家賃収入が入り続けるとしたら、その分返済に充てられるため、借入の残高は毎年減らすことができます。

例えば、家賃収入が10年で700万円、20年で1500万円と入っていけば、その分借入残高も減らしていけます。

ただ注意しなければいけないのは、物件によっては、その過程で家賃が変わる可能性もあるということです。

不動産持ち続けている中で価値がずっと変わらないかもしれないし、もしかしたら下がる可能性もあるでしょう。

そこで、その時の家賃収入と収益還元を鑑みて、自分が満足のいく金額に落ち着くタイミングなのであれば、そこを「エグジット」として不動産投資を切り上げる。

これも選択肢の1つなんです。

結論、国内不動産のエグジットというのは「ここが最適」という明確なタイミングがない分、ご自身の一番納得のいく条件がそろう時こそがベストタイミングなのです。

そして、このコラムでも度々お話ししている通り、不動産はやはり家賃収入を得てなんぼのものなので

売却エグジットというのは、ひとつのオプションとして、考えていただくのがよいかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

友だち追加

↑ ↑ ↑

コミュニティの検索IDはこちら

鈴木優平

この記事を書いた人のプロフィール

suzuki

鈴木優平

日本国内の不動産案件を誰よりも熟知している、「堅実投資」のエキスパート。彼が提供する不動産投資案件の大きな特徴は、“人生100年時代”を見据え、10年、30年、50年と、半永久的にリターンを生み出し続けるような、究極に安定した案件を紹介できるということ。また、誠実で熱い気持ちを持ち続ける彼の最大の強みは資産形成や人生設計に関して、長期的に寄り添ってくれる、というところである。人生設計に関わる各分野の専門家とのコネクションやネットワークも豊富で、生涯にわたってお客様をサポートし続ける「お金のパーソナルトレーナー」として各種メディアでも注目を集めている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 国内不動産のエグジットの最適なタイミングとは|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

PAGETOP