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通貨ペアの相関係数に注目する

通貨ペアの相関係数に注目する

トレードの考え方Vol.44

皆様こんにちはTAMURAです。

ようやくしのぎやすい季節となってきましたが、いかがお過ごしですか?

USD/JPY1.5%大幅に値上がりですね。
値上がり幅は半年以上ぶりの大きさ!
オーバーナイト持ち越し系の逆張りロジックで+70Pips以上の獲得だったので、
週末のギャップアップは狙い通りの戦略でした。

米株式市場ではS&P500過去最高値を更新、ダウは大幅な伸びを記録しました。
債券では10年債利回りが2.13%付近まで上昇して取引を終えました。

北朝鮮情勢の緊張が緩和してきた模様ですね・・・
更に米国本土に上陸したハリケーン被害が警戒されていたほど
大きくないとの見方からリスクオフは後退している。

ただ、USD/JPY=110円台を回復しただけに
戻り売りは注意が必要な位置に到達しております。
日足では直近1か月くらいのレンジ内での中心値付近ですから、
ブレイクポイントまでは今月の後半にかけて向かっていくと思います。

国連決議によって追加制裁を課された北朝鮮の報復行動への警戒感については、
我々個人投資家の心理圧迫として継続されますから、
ポジションサイジングの調整をしっかりと行っていく必要があり、
ロジック+マイルールを加味していこうと思います。

今週の米国物価指数・失業保険申請件数・小売売上高・景況指数がどんな具合か?
調子よくいくのか?把握して相場の動きをしっかり確認していきます。

要人発言

IMF専務理事
「グローバル経済、間違いなく改善方向」

米財務長官

「次期FRB議長候補として、イエレンFRB議長を含む複数を検討している」
「年末までに税制改革を実施」
「ハリケーンは経済に短期的な影響」
「法人税15%達成が可能かどうかはわからない」
「中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討」

ECB副総裁

「ECBの非伝統的な措置により、デフレの脅威は克服」
「インフレ率、最終的にはECB目標に回帰」
「マイナス金利はユーロ圏で効果的だった」

英政府

「EU離脱後もEUと安保連携維持を保つ」

世界経済にはポジティブな兆しが見えつつあると思いますが、
依然として不安定な側面もありますから慎重な姿勢は崩さずに臨んでいきましょう。

直近の騰落率

直近の騰落率の状況から、全体的に上昇は見られますが、
今後は押しと戻りのタイミングが色濃くなっていくと思います。
その際には、通貨ごとのバランスである以下の相関係数の変動を検証すると参考材料になります。

USD/JPYのクロス円相関

USD/JPYのドルストレート相関

ご自身がトレードされる通貨と逆相関にある通貨とのバランスが
どのような乖離の現象になっているのか?
この乖離率を分析していくと、相場の偏りが見えてくるようになります。

更に、高値安値の値と、
そのボラティリティ%を環境認識としてサポートフィルターのように認識していくと・・・

・どの辺りで伸びる?
・どの辺りで折り返す?

という優位性のあるポイントが掴めるようになっていきます。

感覚に捉われずにトレードしていく=心理的作用にも良い影響を与える。

具体的な数値把握することで、
流れや状況判断の材料にしてみるのも参考になると思います。

是非、検証していきましょう!!
それでは「一行三昧」(1つの修行法を一心に励むこと)
ということで、また次回よろしくお願い致します。

TAMURAより

最後に

誰もが億万長者を目指せる、
非常識な資産運用プロジェクト、

「ジーニアス・ブレインFX」

ですが、ありがたいことに残り枠はわずかとなりました。

定員の枠に達するか、
9月14日(木)25時59分になった時点で、
この先行募集は終了となります。

絶対的な自信をもって
提供するこのプロジェクト。

参加する全ての人を、
億万長者にまで導いていきます。

定員に達した時点で、
募集は終了となりますので
急いでご参加ください!

この記事を書いた人のプロフィール

tamura

TAMURA

1分足で着実に利益を抜き取る画期的な手法で、鮮やかに相場から利益を抜き取る世界が認める凄腕トレーダー。トレーダー歴は10年を超える。現在、プロが唖然とするほどの検証を積みトレーダー界では「検証の鬼」として尊敬される一面を持つ。

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