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相場の明確な「偏り」を把握する

相場の明確な「偏り」を把握する

トレードの考え方Vol.47

皆様こんにちはTAMURAです。

朝夕は肌寒いほどですが、個人トレーダーとして体調管理・資金管理が
とても大切な時期という感じですね。

連日の国内ニュースで取り沙汰されている衆院選は、
自民・希望・立憲民主の3極で争われる構図がほぼ固まった様相でしょうか。
それほど市場に影響は出ていないと思いますが、
これから各党の動向は把握しながら注意していきたいと思います。

そして、レバレッジ規制
また同じこと言っていますね・・・

議論があるのは事実ということで、動き出した歯車は中々止まらないので、
免れるのは難しいのでは?!と現段階では思っています。
個人的に影響度は少ないですが、
我々個人投資家がより良くトレードが出来る環境にしてほしいものです。

NYダウが史上最高値を更新するなど市場環境は悪くない感じですね。
世界的な株高の流れが続く中、リスク選好ムードに支えられている感じがします。

USD/JPY113円台前半の抵抗を突破して
もう一段階上のラインに到達するのか?
上値の重い展開が続きそうですが、大型の経済指標も控えておりますから、
10月の前半戦は慎重に見極めていきます。

EURは、スペインのカタルーニャ自治州の住民投票で、
独立賛成派が圧倒的多数を占めたことが重石になりドル高/ユーロ安という展開でしたが
このまま再度、安値を抜けていくのか?
USD・EUR・JPYと、それぞれの動向にバランスに注目です。

日足チャート比較

グリーン・ホワイト=USD/JPY
ホワイト・イエロー=EUR/USD
レッド ・ブルー =EUR/JPY

3通貨が収束してくるとブレイクポイントに突入していくのがわかると思います。

どういうタイミングで入り混じっていくのか?
過去、検証をすると偏りのある乖離幅が見えてくるようになります。
そのタイミングで仕掛けて、スイングを狙っていく方法もあるので、
各バランスをしっかりと見極めていく必要があります。

どの通貨を軸にするのか?

例えば、フィボナッチでUSD/JPYの位置=100とした場合、
EUR/JPYの高値=0と合わせてみると、どの位置に中心値の50があるのか?わかりますので、
スイングとしてどれくらいの値幅を狙っていくのか?
どういうバランス時にブレイクポイントがあるのか?等々、
参考材料になっていきます。

各ロジックのサブフィルター的に流れの状況把握を行っていきます。

そして、○○○/JPYの各曜日動向です。
どういう曜日で?どういう時間帯で?上がりやすい?下がりやすい?・・・
というのも、このように明確な「偏り」が存在しております。
(独自開発検証システムにて)

偏りの把握は、我々個人トレーダーにとって、とても参考になる手段の1つです。

10月は一定方向に偏る癖があります。
冬季の傾向を図るにも10月の動向は11・12月へも参考材料になります。

そして、その時の逆相関通貨も活用すると傾向分析になります。
ある程度の強弱&方向感を把握して臨んでいきましょう。

地政学リスクの高まりもありますから、
10月前半戦は慎重にトレードを重ねていこうと思います。

是非、検証していきましょう!!
それでは「一行三昧」(1つの修行法を一心に励むこと)
ということで、また次回よろしくお願い致します。

TAMURAより

最後に

現在私はクロスリテイリングさんが提供している、
「TAMURA式・FX1分足トレード法 One Minute’s FX」というコンテンツで講師をつとめております。

こちらの講座では、とてもシンプルで、FX初心者の方でも再現することが可能な、「1分足ロジック」無料で学ぶことができます。

この「1分足ロジック」は、私が10年間、検証をくり返して作り上げ、
ロジック通りにやるだけで8割以上の勝率を叩き出すことに成功した手法です。

ありがたいことに、この無料レッスンは多くの方にご好評をいただいております。

ぜひあなたも、この無料オンラインレッスンで、
私の「1分足ロジック」を学んで、あなたの武器を増やしていきましょう!

TAMURA式・FX1分足トレード法 One Minute’s FX

この記事を書いた人のプロフィール

tamura

TAMURA

1分足で着実に利益を抜き取る画期的な手法で、鮮やかに相場から利益を抜き取る世界が認める凄腕トレーダー。トレーダー歴は10年を超える。現在、プロが唖然とするほどの検証を積みトレーダー界では「検証の鬼」として尊敬される一面を持つ。

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