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長期的、短期的、両方の視野を持ちましょう!

長期的、短期的、両方の視野を持ちましょう!

「とうし科!!」ご覧の皆様こんにちは。講師のTAMURAですm(__)m

今回、初めてのプロトレーダーズレポートになりますが、今後、皆様にとって少しでも参考になるような記事にしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

はじめまして

FX歴は13年目になります。

「青年よ強くなれ 牛のごとく、象のごとく、強くなれ 真に強いとは、一道を生きぬくことである 性格の弱さ悲しむなかれ 性格の強さ必ずしも誇るに足らず 真の強さは正しい念願を貫くにある 怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである 悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である 青年よ強くなれ 大きくなれ」

という詩=「継続は力なり」という語源です。

最初は鳴かず飛ばずのトレード成績でしたが・・・この継続は力なりという感じで、FXを継続的に独自学習して、市場にしがみつきながらトレードを続けて、安定利益の追求を絶えず行ってきました。今でもこれら「初心忘れるべからず」と日々奮闘しております。

私は、趣味のように検証・ロジック考案・トレードを「習慣」と位置づけております。

トレードは、習慣が何よりも大事だということを念頭に、最初は大変でも1度習慣になってしまえば負担にはなりませんからね!

習慣から外れていくと・・・なんだか嫌な気分になってきます(笑)

モチベーションを高く保っているわけでもなく、トレードで一喜一憂するわけでもなく、単に嫌な気分になるからという感情・心理によって自動的に動いているので、継続利益の追求が出来るようになっております。その習慣を続けることによって、後から利益が跳ね返ってくるっていう日々を繰り返しております。

さて、今回は9月直近からの相場分析を行っていきたいと思います。

USD/JPY 日足 なんで下降トレンド?

USDJPY 日足チャート

2016年は9月現在から見れば、今年は下げ年というのは一目瞭然ですが、陰線の数が多いから??それとも、陽線の数が少ないから??・・・ではありませんよね!!

USD/JPYの陰線数・陽線数は過去検証上、だいたい半々くらいが例年です。

2016年の1月~9月現在は、陰線数:約52%・陽線数:約48%

若干、陰線数が多い程度ではありますが「数では無く幅になります」

陰線の下がった大きさが、陽線以上であるから、下げているトレンド年となっております。

日足の「終値-始値」にて1日の平均幅
・陽線:約57Pips
・陰線:約68Pips 
程度に今年は推移しております。

USD/JPY中期的スイング系4時間足にみる位置関係

USDJPY 4時間足チャート
9月4週目は、週間の高値-安値から4円以上もあってボラティリティはそれなりに大きくなりました。

単衣に金融政策の経済指標が全てであったわけですが、USD/JPYはリーマンショックのあった2008年以上の今年はボラティリティ推移ですから、振れ幅に惑わされずに位置関係をよく把握して、上位足から下位足までの落とし込みが重要になります。

4時間足チャートから、9月6週目~101.500付近に着目にて・・・

2週目・3週目の安値付近でもあることから、ここからブレイクするのか?折り返すのか?見極めつつ、日足のトレンドラインを超えるのか?三角持合いベースの推移か?も判断材料になってくると思います。

日本・米国の金融政策の決定によって、織り込み済みな動きも感じますが、不透明要素も多いです。米国が12月に利上げすれば円安は避けられないと思いますが、円高方向へと動き105円以上の円安方向やその付近での定着した動きは難しいのではないかと思います。

USD/JPYテクニカル的な視界

USDJPY 4時間足チャート

価格の位置関係を把握することによってロジックが活きる?!

トレーダーは誰しもが価格推移の仕方や位置関係を把握していると思いますが、やはり位置関係は大事な要素になってきます。

全体を黄色枠のように俯瞰することによって、各種ロジックが活きるのか?活きないのか?判断していく材料になるかと思います。

これが「鷹の目」です。

そう考えていくと、位置関係・状態から買い?売り?順張り系?逆張り系?も見えてくるはずです。黄色枠の俯瞰するところから下っていくと、緑枠のように端的に見ると、どういう状態であれば、優位性が高いのか?戦略が固まっていきます。

これが「鵜の目」です。

「鷹の目・鵜の目」
鷹と鵜の視点には決定的な違いがありますよね?!

鷹は飛びながら獲物を探している=広い視野で獲物を探している。

鵜は飛びながら獲物を探していない=眼の前の獲物を探している。

全体を俯瞰して見る視力を「鷹の目」、細かい状況を見落とさない注意力を「鵜の目」とします。「木を見て森を見ず」のような感じではなく「鷹の目・鵜の目」のような両方の目でテクニカル的な視界を広げて突き詰めていくと、優位性&有利性へと繋がります。

これは毎日ですが、先々の経済指標には要注意です。
さて、10月の雇用統計はいかほどに?!

今後とも宜しくお願い致します。

追伸

現在私はクロスリテイリングさんが提供している、
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TAMURA式・FX1分足トレード法 One Minute’s FX

この記事を書いた人のプロフィール

tamura

TAMURA

1分足で着実に利益を抜き取る画期的な手法で、鮮やかに相場から利益を抜き取る世界が認める凄腕トレーダー。トレーダー歴は10年を超える。現在、プロが唖然とするほどの検証を積みトレーダー界では「検証の鬼」として尊敬される一面を持つ。

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