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SFの世界を実現可能!?仮想通貨研究の最先端とは?

SFの世界を実現可能!?仮想通貨研究の最先端とは?

こんにちは!
チーム永岡です。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

気温も暖かくなってきて、春がやってきた感じがして動きやすくなっているかと思います。

チーム永岡のてらっきょも布団から出るスピードが冬より速くなったのと、脳のギアを入れるスピードが速くなったので、より新たな情報をインプットしアウトプットする力がついたと思います。
季節の影響もありますが(笑)

それでは今回は、僕が注目したニュースをご紹介していきたいと思います。

紹介する内容を自分の頭で咀嚼して理解して、生活に役立てていきましょう。

仮想通貨で取引できるカードが登場!

カード化

まず1つ目にご紹介するのが、コインベースが仮想通貨の残高を反映したVISAのデビットカードを発行するというニュースです。

この「コインベース・カード」は、仮想通貨での決済や預金の引き出しを可能にする、コインベース独自ブランドのカードで、現在サービス対象となっているのはイギリスの利用者です。

カード利用者は預けている仮想通貨を瞬時にポンドに交換し、実店舗やオンラインショッピングで商品を購入できるようになり、現金の引き出しも可能なので、汎用性に優れています。

コインベース・カードはアプリ版もあり、コインベースで取引されている全ての仮想通貨をサポートしてくれるそうです。

このカードについててらっきょの持論と共に考察すると、仮想通貨残高を反映したカードを発行することで、「仮想通貨に投資をしながら実生活を送ることができる」という恩恵を受けることができますね。

これは仮想通貨のユーザーにとっては大変なメリットです。

これまで、仮想通貨を店舗やオンラインショッピングでなかなか使用できないということはネックなポイントでした。
ですが、このカードを発行することによって、仮想通貨を自国の通貨に両替する手間が省け、かつ実生活で使うことができるという利便性を得られます。

僕自身もポートフォリオの過半数は仮想通貨ですが、その仮想通貨で生活ができるとなったら生活が便利になることは容易に想像できます。

日本でこのサービスをイメージするなら、コインチェック社に預けている仮想通貨残高を反映したカードといったところでしょうか?
このカードを使用すれば、コインチェックの残高から支払われるといったイメージです。

実生活で使用される場面が増えることによって、仮想通貨の世間での認知度はより一層より良いものとして広がっていくでしょう。

SFの世界が現実に!?仮想通貨研究の最先端

仮想通貨研究の最先端

次にご紹介するのは、EUの執行機関が発表した「有形資産のトークン化、IoTとAIの影響力」という研究報告書の内容についてです。

スイスのルツェルン大学情報工学部教授のTim Weingärtner博士が執筆したこの報告書では、ブロックチェーン技術が、現実世界とデジタル世界をつなぐ重要な役割を果たすものになると語られています。

博士はまず、デジタル世界を構成する要素として、モノのインターネット(IoT)、ロボットやドローンなどの機器、ブロックチェーン技術、トークン、人工知能(AI)そしてビッグデータを挙げ、デジタル変換技術の例を、次のように示しました。

モノのインターネット(IoT)
デジタル世界の感覚受容器官。カメラ、マイク、センサーなどによる物理的オブジェクトの感知、トラッキング。

デジタル世界が物理世界に介入するための作動装置
ロボット・ドローン等の遠隔操縦機。

人工知能(AI)
デジタル世界の頭脳。機械学習、コンピュータビジョン、音声認識や音声処理等により、現実世界のオブジェクトやプロセスを理解、自律的に決定する。

ビッグデータ
デジタル世界の記憶装置。

博士は、デジタル世界は距離や時間の問題の克服が簡単で、あらゆるものをたやすく複製できることから、今後数年の間に物理世界を凌駕する可能性もあると述べました。
ですが同時に、本物と架空のものを区別することも難しくなるという懸念についても警告しています。

このような懸念を解決する手段として、改ざんが不可能なブロックチェーン技術がデジタル世界と物理世界を結ぶ基盤となると考えているようです。

博士はもうひとつ、ブロックチェーン技術を支えるための必要不可欠な要素として、スマートコントラクトトークンの果たす役割についても説明しました。

スマートコントラクトはブロックチェーンで情報処理するために欠かせない要素で、ブロックチェーンを「自立型のチューリングマシーン」とする手助けをし、トークン作成の基盤としての役割も担っています。

そして、トークンを作成するために、現在最も重要なプラットフォームとして上がったのが「イーサリアム」です。

イーサリアムのプログラミング言語が持つ可能性と、それを支える大規模なコミュニティ、実用的な実装、既存のコード例の豊富さが評価されたようですね。

さらに、ブロックチェーンとモノのインターネット(IoT)の関係について、ブロックチェーンが貢献できる範囲は将来的にネットワークやデバイスレベルにまで及ぶと語り、次のような例を挙げました。

・サプライチェーン管理
・レンタル等のシェアリングエコノミーの促進
・データの取引・収益化
・IDとネットワーク管理
・機械同士のコミュニケーション・契約による自動化

 
ですが、課題もあります。

IoTセンサーやネットワークの不正操作や、ブロックチェーンへ情報を送る際の操作などへの懸念です。

そこで博士は、AIとブロックチェーン技術を組み合わせて問題の解決を図る研究で最も注目されるものを次のように挙げて説明しました。

データの民主化
ブロックチェーンによるデータ市場の創造と収益化、自分のデータの使用・管理権限を取り戻す。

データの信憑性
正当なデータとフェイクの区別。

AIの判断の根拠を示す
どのようなデータを使用し、決断に至ったかの過程を明らかにする。

スマートコントラクトの監査と品質保証

報告書の結びでは、IT技術の進歩により、今までSFの世界のものとされていた人間のデジタルツインの実現も遠くないと述べられました。

AIベースのパーソナルアシスタントは、簡単な予約処理も可能で、フェイスブックが開発しているデジタルアバターは会議に遠隔で出席することを可能にしようとしています。

そのような世界では、信頼が非常に重要になると博士は強調しました。

ここでいう信頼とは、コンテンツへの信頼、アイデンティティへの信頼、所有権への信頼、信憑性への信頼、そして真実への信頼です。

ブロックチェーン技術はこれらの信頼を保証することを可能にし、トークンはより機能性を高めることで、プロトコルのアイデンティティと価値の側面を具体化します。
そして、デジタル世界での物理的資産となることで、エコシステムの中で重要な役割を果たすだろうとまとめられました。

以上が報告書の内容になりますが、皆さんはいかがでしたか?
SFの世界が近づいているのも実感できるのではないでしょうか?

これから先、AIとブロックチェーンのコラボレーションがより一層私たちの生活にインフラレベルで影響してくるでしょう。

投資だけでなく、その技術を使ってみて実際にはどういったことができるのかという実体験をすることによって、より具体的に何ができるかが明確になります。

また、新たなサービスを打ち出していくために、今後はブロックチェーンのプログラミングも学んでいきますので、それらを活かして投資家目線、技術者目線、一般層目線の3つの目線から仮想通貨の市場を分析していきます。

これからのテクノロジーの変革をチーム永岡と一緒に学んでいきましょう。

最後にあなたへのメッセージ

本日も仮想通貨の様々な情報について、最後までお読みいただきありがとうございます。

仮想通貨は人気の高い、今もっともホットな投資商品ですが、ただ始めればすぐに利益獲得できるのかといえば、そんなこともありません。
長期的に利益を手にし続けるためには、最新情報を常にキャッチすること、根気よく学習し続けることが重要になります。これは私たちだけでなく、クロスリテイリングさんでも推奨している、すべての投資商品にいえる成功者の秘訣です。

クロスリテイリングさんといえば、投資教育の普及をしていきたいという高い志を掲げていらっしゃいますが、実は私たち、チーム永岡も将来は「お金の仕組みを学べる、投資の学校を作りたい」という大きな夢を持っています。

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また、見逃せないニュース情報だけでなく、私たちが仮想通貨をどのように捉えているか、今後の展望についてどう考えているかなども、記事の中で触れる機会はあるでしょう。
そちらもぜひ、チェックしてもらいたいですね。

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この記事を書いた人のプロフィール

team_nagaoka

チーム永岡

若干20歳の3人で構成されている、仮想通貨トレーダーチーム。リーダーの永岡勇大を中心に活動しており、たった1年半という期間で、50万円の資金を1億円以上に増やした実績を持つ。海外から入手する有力情報を武器に、現在はシグナル配信プロジェクト「ビットコイン・シグナルクラブ - プレミアム -」にて活躍中。自分達の人生を変えてくれた仮想通貨の良さを、多くの方に知ってもらいたいという熱い想いを持っている。

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